(おかげさまで、肝炎など異常はありません)
直腸がん手術前、
血小板減少のため大手術が出来ないと延期になりました。
手術前夜、
痛み止めの薬液が少しづつ注入される管を背中につけました。
おかげさまで手術後の痛みは余りありませんでした。
手術時間や気がつくまでの時間は、
相当長かったと聞きました。
お腹に腸が顔を出し、排便はお腹に貼り付けた袋にする。
袋は直腸の代わり、受容は出来ましたがたいへんです。
執刀医の先生は後から
「骨盤に達していた病芽を限界まで取り、
後は毎週制癌剤の注射をして再発防止をします」
と説明されました。
大便と小便、両方とも袋という方も居られます。
退院は地下からより正面が良い!
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