日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
無一文からの貧乏脱出!


 

管理人のがん手術>がん手術の後

★渡哲也さんより、私の方が少し前に人工肛門!

あの元気で渋い渡哲也さんも平成3年から人工肛門です。

松田優作さんは人工膀胱を拒絶して故人となられました。

お二人とも超有名人ですから、ご存知の方も多いと思います。


人工肛門も人工膀胱も患者会があります。
それぞれの体験集から
「初期から手術までの症状」をまとめました。

人工肛門(個人差はあります)

1.トイレの回数。
  便通の回数がだんだん増えて、
  果ては終わってもすぐ行きたくなる。

2.粘液や血液が出る。
  赤い絹糸のように糸を引いて水にゆっくり流れる血。
  鮮血がだんだんと汚くなる。
  血液は多量に出ることもある。

3.血便が出る。
  態様はさまざま。

4.便意があっても便が出ない。
  
5.便秘と下痢(水様便)。

6.痔が悪いとばかり思っていた。
  出血、粘液、血便、肛門の痛み。

7.身体のだるさ。

8.食欲がなくなる。
  痩せる。腹痛。坐骨神経痛のような痛み。

などなど。
参照誌★健心友の会25周年記念誌(明るく生きるストーマ体験記)


人工膀胱(個人差はあります)

1.膀胱がんとは診断されず「誤診」
  1年、2年と症状が続き悪くなり
  最終的に専門医の検査診断で手遅れ直前の手術。

2.血尿。常時血尿が出るということではない。

3.膀胱、尿道などの排尿前・中・後の痛み。

4.排尿頻度。ヒドイときは10分から15分毎というときもある。

5.排尿困難。放尿中ストップする。残尿感。カテーテルによる導尿。

6.膀胱の痛み。

7.胸から背にかけて激痛が続く。腰の痛み。腹の痛み。

参照誌★身代わりに出たがんは語る−膀胱ガン克服者の体験記集


気軽に検査、受けましょう。医学の進歩は素晴らしいです。

健康は家族のためです。社会のためです。

早期検診・早期発見で健康生活を送ろう!




タグ:渡哲也

| コメント(0) | TB(0) | 管理人のがん手術>がん手術の後
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19407461
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。