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管理人のがん手術>がん手術後19年

★ガンの再発と医学の進歩



私は一オストメイトとして体験に基づいたことをお伝えします。

オストメイトの友人が平成17年3月、病院で他界しました。

その10日ほど前、知らせを受けて見舞いにいきました。
そのとき友人は「今度は生きて退院できないと思う。」と言いました。

彼は、
「一般に10年経てば、ガンの再発はないと医師も自分も考えていた。

それで10年が経過した頃から、
それまで続けていた定期検診をやめました。

それから2〜3年経過して
去年の8月に集団検診を受けたところ胃ガンが発見されました。
「手術のため秋に入院したが手術が出来なかった。」
と彼は語りました。


聞くところでは、人には毎日多くのガン細胞が芽生える。
自然治癒力が高く、免疫力が強いとガン細胞は死滅排泄される。

手術した部位のガンは再発しないと思っても、
新しく芽生えたガン細胞が成長すれば
別の部位で育つことは当然で、
ガンになった人はガンが生育しやすい体質であると考える方が順当という。

「人工肛門の会・相談懇話室」でこの話をしたところ、
元役員の方が、
術後19年経ったとき胃がんで手術した話をされました。


現在は、「腹腔鏡下外科手術」「内視鏡手術」など
患者に負担の少ない手術も出来るようになりました。

医学も進歩し早期発見であれば、
王貞治監督や、鳥越キャスターのように早期退院も出来ます。





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