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帯状疱疹(ヘルペス)発症

帯状疱疹を発症しました


帯状疱疹は、体の片側に起きる強い痛みと、
痛みがある部分にできる帯状の赤み、ブツブツ、水ぶくれが特徴の病気で、
子どもの頃にかかることの多い「水ぼうそう」のウイルスが原因で起こるようです。
発症は高齢者に多く、患者の約70%は50歳以上だそうです。

一般的には、皮膚科を受診するように薦められるようですが、
私の場合はペインクリニックのある病院で治療を受けました。

肋間神経痛・肩甲骨下縁の辺りが痛くなりました。
左胸腹部から背中の左側に水泡が出来ました。
ペインクリニックのある病院に通院していたので、診察を受けました。
即座に、先生は「帯状疱疹」と診断されました。前に聞いたことがある病名でした。
「ヘルペスですか?」とお聞きすると、「そうです。」のご返事です。

これで、約半年苦難が始まりました。
内科クリニックの先生にも「先生、この痛み何とかならない。」と聞いたほどです。
何ともならないと判っていても、縋りたい気持ちで、先生の苦笑されるお顔を見ていました。
完治するまでの半年、痛さと痒さと皮膚のヒリヒリした痛みが続きました。水泡が潰れ赤茶けた発疹がびっしりと出来ました。
家内に風呂でシャワーでお湯を掛けながら洗い、軟膏をつけてもらいます。そして、ガーゼで養生してもらいます。家内も私も大変でした。

ペインクリニックでは、背骨の側にブロック注射が半年以上続きました。
最初の頃は週3回でした。週2回になり、週1回になり平成21年3月になってから漸くブロック注射を止められました。
ブロック注射をする理由は、帯状疱疹後神経痛の発症を止めることでした。このブロック注射のお蔭で帯状疱疹後神経痛になっていません。
ブロック注射を背中にする訳ですが、注射慣れしている私でも相当緊張しました。
ペインクリニックの麻酔専門の先生は、多くの入院患者や外来患者にブロック注射をされます。

痛いことと、ブロック注射後15分くらいすると血圧が低くなるのです。血圧が低くなると、身体を起こすことも出来ません。血圧が低いまま立ち上がったり、身体を起こすと気を失うのです。
私の不注意から2回失神しました。大丈夫と思ってベッドから降りたことと、ベッドの上で起き上がって失神しました。
失神すると、点滴で約1時間はベッドの上で血圧が上がるのを待つわけです。失神した直後は先生も看護師さんも必死に蘇生を図られます。ご心配をお掛けしました。

帯状疱疹後神経痛の発症を抑えるブロック注射は麻酔の専門医がされるようです。

帯状疱疹のことはインターネット検索で、凡その見当はつけました。子供のとき水疱瘡に罹った記憶はありません。麻疹に罹った記憶はあります。
検索で「帯状疱疹」を見ると罹患率は人の10〜20%と結構あります。
また、「帯状疱疹後神経痛」「帯状疱疹後」というキーワードもあります。
私は幸いな事に「帯状疱疹後神経痛」にはなっていませんが、発症当時のような痛みがこれに該当するなら大変なことと思います。
身体の半身に症状が出ることが特徴のようです。このような痛みを感じたら、早期に専門医の診察を受けるべきだと思います。検索で画像を見ると、私は症状が軽いうちに治療を受けられたと思います。






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