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腸閉塞の話

直腸がん-持病?腸閉塞3回目


直腸がん手術後の持病?腸閉塞は苦しく大変な病気です。
1回目、2回目の経験の上に、私は入院しなくて済みました。

私の直腸がん手術後の持病?3回目の腸閉塞は、
直腸がん手術後17年目くらいに起こりました。
本当は突然ではないのです。消化が悪くて、詰まり易い食事を摂ったのだと思います。
私の人工肛門の横にヘルニアというのか?腹部が相当膨れ上がっています。
当時、自己診断では、そこに大腸が廻りくねっていると思っていました。
しかし、どうも小腸のようです。

3回目の腸閉塞は、排便の調子が悪く腹痛が起こりました。
今度は近くの「罹りつけクリニック」で状況を話し、レントゲン撮影で、いっぱい溜まっていることが判り点滴を受けました。腸閉塞直前でした。
点滴を受け5時間ぐらいで相当大量の排便がありました。
翌朝(土曜日の午前中)通院し、昨夜全部出たからといって点滴を断り、便秘と腸閉塞の中間の症状であったと自分に納得して帰りました。

「罹りつけクリニック」の診療時間が過ぎた午後、気持ちが悪くなりました。
「罹りつけ調剤薬局」で経過を話し、十二指腸か腸から膵液が逆流してくると気持ちが悪くなると説明を受け納得しました。3回分の粉薬を貰って帰りました。
私的には、胃液が上がってくるものだと思っていましたから、要は、消化液なんだと妙に納得しました。
手術や腸閉塞のとき、鼻から胃まで管を入れて出てくる液体は濃い緑色だったと思います。

粉薬を飲みました。月曜まで排便がなく、胸焼けしました。月曜日一番で「罹りつけクリニック」へ行きました。
レントゲンを撮り、少し腸内に残留あるも殆ど出ているということです。点滴を受けているとき、多量の排便がありました。
粉薬下剤分でしょう。また点滴を受けた分も十分排便しました。

土曜日に、もう1回点滴を受けるべきでした。腸閉塞1〜2回目の10日以上の入院は、予後を考えた入院だったと思いました。

「罹りつけクリニック」でラキソベロンという目薬のような容器に入った下剤、15滴をコップ半分の水に入れて飲む薬を処方されました。
ラキソベロン服用後、その効果排便時間は20時間以上と感じましたのでラキソベロンは就寝前でよいと思い、就寝前に15滴〜30滴のラキソベロンを毎日続けました。
時間はまちまちですが、毎日腹がシクシクすると排便が始まります。排便量も多量です。

お腹に袋をつけて直腸としている私には、寝込んだときに袋がオーバーフローしたら大変なんです。
直腸がん手術後、4〜5回は理由こそ違いますが、パジャマの中に失敗して、風呂場で始末しました。

直腸がん手術直後体重53キロ、食事も美味しく食べられたので76キロまで増えました。
しかし、体重もダウン気味です。でも体調良好。168センチ68キロ前後。

直腸がん手術後25年経ちました。
執刀医の先生は、末期の直腸がんを骨盤まで削って、私の命を救っていただいたのです。
直腸がんなど癌手術をした人は、5年生存率などといいます。
癌手術をした人は、目安として5年生きれば手術のし甲斐があったということなんでしょう。
私は、直腸がん手術後25年になる訳ですから5倍です。手遅れといわれて直腸がん手術をして、5年生存率の5倍生きています。

出来れば早期検診で、癌手術をしましょう。たった一度限りの人生です。
現在は、開腹手術ではなく「腹腔鏡下外科手術」「内視鏡手術」など患者負担の軽い方法が多くあります。

病気は、一人一人違います。
私の体験で人に薦めるのではありません。
直腸がん手術した人が、激しい腹痛、水を飲んでも嘔吐など腸閉塞と感じたら、内科でも外科でも医師の診察を受けることが大切です。
消化器系統が詰まったら、水も飲めません。腸の働きを良くする点滴か下手すると手術です。

「罹りつけクリニック医師」のお話では、腸の手術をした人は「腸癒着、腸閉塞」など充分注意が必要と言われました。




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