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大腸がん>大腸癌について

大腸癌診断の基本的な流れ>早期大腸癌の定義



早期大腸癌の定義としては大腸癌のうち粘膜下層(sm)までに留まるものをいう。
隆起性病変、ポリープで有茎性の場合、
頸部が10mmを超えると癌の可能性があり、
無頸性の場合はさらに癌の可能性が高くなる。

ポリープで治療が必要なのは
早期癌の可能性があるからでその治療は
早期大腸癌の治療に準じている。

腺腫と早期癌の区別に
ピットパターンと大きさが重要であるということはすでに述べた。
それ以外に形態の均整を欠いた隆起やくすんだ色調、
易出血性は癌の存在を示唆する。

内視鏡で検査をし送気したときに
壁が硬化している場合はsm以上の浸潤を示唆し、
進行大腸癌の可能性がある。

広基性、太い茎、ポリープオンポリープ様の
変形腫瘍表面の癌性潰瘍、
襞集中はsmもしくはそれ以上の浸潤の可能性を示唆する。
こういった場合は進行癌として初めから手術に踏み切るか、
まず早期癌として扱ってポリペクトミーにするかは
ケースバイケースである。

・早期癌の形態分類
隆起型:有茎型Tp,亜有茎型Tsp,無茎型Ts
表面型:表面隆起型。表面平坦型、表面陥凹型
sm癌はm癌と異なり約10%にリンパ節転移を認めるため
以下の場合は追加の外科的切除が必要である。

・断端に癌細胞が陽性
組織型が低分化癌
癌細胞の脈管浸潤がsm高度浸潤
いずれにせよ、
早期癌の予後は良好であり大部分は上述の内視鏡的治療、
もしくは外科的治療で根治が可能である。

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