免疫療法による癌(がん)治療専門の白山通りクリニック
(ISO9001認証取得施設)
■免疫療法
免疫療法には種々の方法がありますが、
近年、「第4の癌(がん)治療法」ということで
副作用などの苦痛をともなわず、
生活の質(QOL)を高めるような『免疫療法』が注目されています。
免疫療法は、
活性化リンパ球療法(活性化自己リンパ球療法)などの
最先端の細胞免疫療法(免疫細胞療法)から、
東洋医学である漢方療法、
健康食品(アガリクスなど)の類までいろいろな種類があります。
癌(がん)治療は
「手術」「化学療法」「放射線療法」が主流ですが、
どの癌(がん)治療法も効果以上に副作用などで
患者さんに苦痛が伴うことがあります。
また、年令や体力に実施が難しい癌(がん)治療も多くあります。
免疫療法は、このような厳しい副作用が比較的少ないことが特徴です。
癌(がん)の免疫療法は、
もともと人の持っている免疫力を高めて
癌(がん)を治療しようということですが、
免疫力を高めるには様々な方法があります。
白山通りクリニック・がんと免疫療法
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⇒ 健康食品、サプリメントの説明へ
⇒ 副作用が少なく、QOLの改善・再発予防に最適な免疫療法
活性化リンパ球療法の説明へ
⇒ 活性化リンパ球療法(免疫療法)による癌(がん)治療実績も見る
■活性化リンパ球療法
活性化リンパ球療法は、
少量の血液から調製できる免疫細胞を使用して
高い癌(がん)再発予防効果が得られています。
関根暉彬博士(元国立がんセンター室長)は、
術後肝臓癌に対する活性化リンパ球療法(免疫療法)の
再発予防効果を世界で初めて明らかにしました。
さらに、活性化リンパ球療法は、
免疫不全あるいは免疫低下状態にある患者さんの
ウイルス感染症などにその有用性が確認されています。
現在も多数の医療機関で
活性化リンパ球療法による治療が行われています。
実際、白山通りクリニック関連の活性化リンパ球療法は、
ランセットの論文を代表として
既に多くの論文が発表されています。
■2082症例の治療実績
白山通りクリニックおよび
提携医療機関等の活性化リンパ球療法(免疫療法)による
癌(がん)および肉腫、腫瘍に対する治療実績
(論文・学会発表・未発表データ)を掲載します。
■活性化リンパ球治療 がんの種類別治療実績
白山通りクリニックは、
2007年4月末時点で2082症例の肺がん、大腸がん、
肝臓がん(肝細がん)、乳がん、
子宮がん(子宮体がん、子宮頚がん)、膵臓がん、
脳腫瘍、胆管がん、食道がん、腎臓がん(腎細胞がん)、
前立腺がん、胆嚢がん、舌がん、咽頭がん、膀胱がん、
小腸がん、悪性黒色腫、平滑筋肉腫、C型肝炎、甲状腺がん、
耳下腺がん、上顎洞がん、卵管がん、虫垂がん、悪性リンパ腫、
顎下腺腫、胸腺腫、喉頭がん、結腸がん、直腸がん、胃がん、
卵巣がん、胆肝がん、十二指腸がん、尿管がん、口腔底がん、
精巣がん等の免疫療法の治療実績を有しています。
医療法人社団輪生会 白山通りクリニック
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