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大腸がん免疫療法>免疫療法

倉持がん免疫療法・福岡せんしんクリニック



倉持がん免疫療法とは、
福岡せんしんクリニック培養責任者倉持恒雄が開発した
NKT細胞・NK細胞・リンパ球を同時に活性化させ、
高いがん治療効果を生み出すことに成功した新しいがん免疫療法です。

「あなたはがんで幸せだ」というと
患者様・ご家族の方はびっくりされることでしょう。
または、がんと闘う辛い状況の中、
腹立たしく思う方もあるかと思います。
しかし、是非一度、立ち止まって考えてみてください。

今まで健康な人が
ジョギングやスポーツをしているとき、
急に心臓発作や脳梗塞を起こし、
意識が戻らないまま他界してしまうことがあります。
その方は、一瞬で未来を断ち切られ、
残された家族はあまりに突然のことに、
何をしていいのかもわからず途方に暮れるしかありません。

がんの患者様にはがんを知ってからの人生の中で、
ご自分とご家族でこれからのことを考え共に過ごす時間と、
がんと闘うという選択肢、治るという可能性が残されているのです。

がんと診断された場合、
医師は治療の第1の選択として手術を勧めます。
その後必要ならば化学療法(抗がん剤治療)、
放射線治療を行い、
がんからの回復、再発・転移の予防に全力を尽くします。
しかし、これらの治療も効果が見られないことがあります。

失望してはいけません。
何らかの治療方法があるはずです。
がんの患者様には希望が残されています。
私の好きな一文に
「希望はあなたを捨てません。あなたが希望を捨てるのです。」
という言葉があります。

がんには、第4の治療法があります。
免疫細胞療法です。
免疫細胞療法で腫瘍が消失・縮小する例があります。
また、消失・縮小しないまでも
腫瘍の大きさ、
転移の状況が不変で生活の質(QOL)が著しく改善され、
「がんと共存」できる方もいます。

がんの患者様は
自分にもしものことがあったらという気持ちがあると思います。
免疫細胞療法の治療を受けながら自分のため、
家族のために十分な時間をかけ身の回りの整理もできます。
そのような観点からがんを見つめると、
やはり「あなたはがんで幸せだ」と思えてくるのではないでしょうか。

私は1970年代の初め、
まだ免疫学がやっと始まった時期に米国、カナダの医科大学に
文部省留学生として留学し、免疫学を学んでまいりました。

それから30年以上、
免疫学の中でも特にヒトリンパ球の免疫機能の解明、
免疫細胞療法のための研究を大学病院、他の医療機関で行い、
「活性化自己リンパ球・NK細胞療法」を開発し、
過去4年間で約1000人のがん患者様の細胞を培養し、
がん治療に従事してまいりました。

現在は、
「活性化自己リンパ球・NK細胞療法」をさらに発展させ、
患者様のリンパ球・NK(ナチュラルキラー)細胞に加え、
新しく発見されたNKT(ナチュラルキラーT)細胞の3つの細胞を
同時に活性化・増殖させる方法
「NKT細胞複合免疫療法(倉持がん免疫療法)」を開発し、
2006年1月から当院で実施しております。
この治療法は患者様にとって副作用のリスクが少ない治療法です。
3つの免疫細胞の相互作用により患者様の免疫力を高めることで、
免疫細胞療法の中でも高い治療効果が期待できる治療法であり、
手術後の再発・転移の予防にも結びつくことから
その意義は大きいと思います。

がんという病気は患者様はもちろんのこと、
周囲にいるご家族も精神的に大変なご苦労をなさっています。
当クリニックのスタッフは、
患者様、ご家族とのコミュニケーションを大切にし、
共に悩み、解決することをモットーに、
日々治療を行っております。

ある日、一人の患者様が来院されました。
この方は66歳の男性で
末期の胆管がんで肺、肝臓にも転移が広がっていました。
病院で余命1ヶ月といわれ当院の治療を受けに来たのです。
お孫さんが生まれたばかりで、
「5月の初節句を一緒に過ごしたいのでそれまで生きていたい。」と
言われました。
治療は2週間おきに1クール6回実施し、
その後様子を見ることにしました。
患者様は、
初節句をお孫さんとご家族と過ごしてから3ヵ月後に
天寿を全うされました。
結果的に、この方は、
自分で生き方を選択し、望みを叶えることで、
ご家族もご本人も幸せを感じることができ、
納得した形で人生に幕を閉じることができたのです。

もう一人の患者様は、73歳の女性です。
末期の肝細胞がんで病院からは
緩和ケアーを紹介されていました。
来院されたときは体力も消耗し、
なにもやる気もないと言ってうつ状態でした。
2週間おきに1クール6回治療実施後CTを撮ってみると、
治療前に比べて腫瘍の大きさが縮小していました。
この後元気を回復され維持療法として
5週間に1度3回の治療を実施し、
現在は3ヶ月に1度維持療法を受けています。
2007年1月のCT検査ではさらに腫瘍が縮小していました。
今後は、6ヶ月に1度の維持療法に移る予定です。
ご家族の方からは、
「本人も家族も明るくなり、勇気づけられました。
今では本人も積極的に外に出るようになり、
うつ状態も完全に解消されました。」と
明るい声で言われるので、スタッフ一同喜んでいます。

免疫細胞療法にとって一番大切なことは、
いかに患者様の
がん細胞やがん組織を攻撃する強力な細胞を
活性化・増殖させるかということです。

また、免疫細胞療法は、
科学的根拠に基づいて行わなければなりません。
患者様の細胞を培養することは、
ただ単に技術的に優れているというだけではいけません。

培養する細胞は患者様の命だと思っています。
私は採血したときから培養が始まると考えています。
培養はただ培養液中の細胞を
2週間放置しているだけではだめなのです。
培養中は毎日まいにち細胞を観察し、
患者様一人ひとりの細胞の特性を考慮し、
それに見合った培養を行う必要があります。
まさに、オーダーメイド医療そのものです。
そのためには十分な免疫学の知識が必要です。

当クリニックにおきましては、
私、自から患者様一人ひとりの免疫細胞を
責任持って培養しております。
私の心にあるのは、
患者様、ご家族と一体になって治療に協力していきたいという気持ちです。安心して私にお任せください。

また、ほかに医師4名、がんコーディネーター、看護師、
受付事務のスタッフが患者様、ご家族の相談をお待ちしています。
是非一度ご相談ください。

倉持がん免疫療法・福岡せんしんクリニック

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