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腸閉塞の話

直腸がん-腸閉塞5回目


腸閉塞5回目は4回目から半年経たずでした。  
腸閉塞4回目みたいな腹痛になりました。
今回は、罹りつけクリニックが診察時間でしたから受診しました。
待っている間にトイレで嘔吐しました。
レントゲンを撮ってもらいましたが、前のように大腸の中に滞留便が無いのです。
罹りつけクリニック医師は、「空気が溜まっているような風に見えます。点滴をします」ということで、点滴をしていただきました。
しかし、翌日まで排便が無かったので2回点滴をしてもらいました。
漸く排便があり、ホットしました。
助かりました。直腸がん腸閉塞は、苦しいのです。嘔吐も苦しいのです。

罹りつけクリニック医師の処方された下剤「ラキソベロン」は強いようなんですが、
ヘルニアのところを便が滞りなく通るためには、柔らかい下痢便に近い状態も納得していました。

下剤は、その後「酸化マグネシウム0.5g」に変更しました。

私は食事に気を付けるようになり、よく噛むということを実践しています。
消化に悪いと思うようなものは食べないようにしています。
それを実践するようになって現在、腸閉塞は起こらなくなりました。
今では、下剤も服用していません。




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腸閉塞の話

直腸がん-腸閉塞4回目



直腸がん腸閉塞4回目は
3回目から1年半経った土曜日の午後から、何か腹が痛くなりました。
午前中は排便があったにも拘らずです。罹りつけクリニックは休診です。
まさか直腸がん手術後の持病?腸閉塞とは思いもしませんでした。

お腹が痛い、気持ちが悪い、吐き気はするの三重奏です。
1回目の腸閉塞のとき行った救急病院へ行きました。
レントゲンの結果人工肛門まで少しのところに便が詰まっていました。
前回より詰まった便が少いにも拘らず、診察室で嘔吐しました。
先生が、鼻から胃まで管を入れると言われるのを断り、点滴をして入院しました。

その夜中、排便しました。
「もうこれで大丈夫です」と看護師さんに退院したいと言ったのですが、日曜日なので、主治医の先生に聞いてからということで、即退院は出来ませんでした。

月曜日に主治医の先生が回診のとき聞いたところ、レントゲンの結果待ちとなりました。
結果、退院を許可されました。罹りつけクリニックの医師宛に、状況を詳しく書いた文書を渡されました。

退院して罹りつけクリニックに行って数日は点滴を受けました。救急病院には感謝、感謝の気持ちでした。
この救急病院は、24時間体制を取っていますので万一の腸閉塞に診察を受けられるようにしました。




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腸閉塞の話

直腸がん-持病?腸閉塞3回目


直腸がん手術後の持病?腸閉塞は苦しく大変な病気です。
1回目、2回目の経験の上に、私は入院しなくて済みました。

私の直腸がん手術後の持病?3回目の腸閉塞は、
直腸がん手術後17年目くらいに起こりました。
本当は突然ではないのです。消化が悪くて、詰まり易い食事を摂ったのだと思います。
私の人工肛門の横にヘルニアというのか?腹部が相当膨れ上がっています。
当時、自己診断では、そこに大腸が廻りくねっていると思っていました。
しかし、どうも小腸のようです。

3回目の腸閉塞は、排便の調子が悪く腹痛が起こりました。
今度は近くの「罹りつけクリニック」で状況を話し、レントゲン撮影で、いっぱい溜まっていることが判り点滴を受けました。腸閉塞直前でした。
点滴を受け5時間ぐらいで相当大量の排便がありました。
翌朝(土曜日の午前中)通院し、昨夜全部出たからといって点滴を断り、便秘と腸閉塞の中間の症状であったと自分に納得して帰りました。

「罹りつけクリニック」の診療時間が過ぎた午後、気持ちが悪くなりました。
「罹りつけ調剤薬局」で経過を話し、十二指腸か腸から膵液が逆流してくると気持ちが悪くなると説明を受け納得しました。3回分の粉薬を貰って帰りました。
私的には、胃液が上がってくるものだと思っていましたから、要は、消化液なんだと妙に納得しました。
手術や腸閉塞のとき、鼻から胃まで管を入れて出てくる液体は濃い緑色だったと思います。

粉薬を飲みました。月曜まで排便がなく、胸焼けしました。月曜日一番で「罹りつけクリニック」へ行きました。
レントゲンを撮り、少し腸内に残留あるも殆ど出ているということです。点滴を受けているとき、多量の排便がありました。
粉薬下剤分でしょう。また点滴を受けた分も十分排便しました。

土曜日に、もう1回点滴を受けるべきでした。腸閉塞1〜2回目の10日以上の入院は、予後を考えた入院だったと思いました。

「罹りつけクリニック」でラキソベロンという目薬のような容器に入った下剤、15滴をコップ半分の水に入れて飲む薬を処方されました。
ラキソベロン服用後、その効果排便時間は20時間以上と感じましたのでラキソベロンは就寝前でよいと思い、就寝前に15滴〜30滴のラキソベロンを毎日続けました。
時間はまちまちですが、毎日腹がシクシクすると排便が始まります。排便量も多量です。

お腹に袋をつけて直腸としている私には、寝込んだときに袋がオーバーフローしたら大変なんです。
直腸がん手術後、4〜5回は理由こそ違いますが、パジャマの中に失敗して、風呂場で始末しました。

直腸がん手術直後体重53キロ、食事も美味しく食べられたので76キロまで増えました。
しかし、体重もダウン気味です。でも体調良好。168センチ68キロ前後。

直腸がん手術後25年経ちました。
執刀医の先生は、末期の直腸がんを骨盤まで削って、私の命を救っていただいたのです。
直腸がんなど癌手術をした人は、5年生存率などといいます。
癌手術をした人は、目安として5年生きれば手術のし甲斐があったということなんでしょう。
私は、直腸がん手術後25年になる訳ですから5倍です。手遅れといわれて直腸がん手術をして、5年生存率の5倍生きています。

出来れば早期検診で、癌手術をしましょう。たった一度限りの人生です。
現在は、開腹手術ではなく「腹腔鏡下外科手術」「内視鏡手術」など患者負担の軽い方法が多くあります。

病気は、一人一人違います。
私の体験で人に薦めるのではありません。
直腸がん手術した人が、激しい腹痛、水を飲んでも嘔吐など腸閉塞と感じたら、内科でも外科でも医師の診察を受けることが大切です。
消化器系統が詰まったら、水も飲めません。腸の働きを良くする点滴か下手すると手術です。

「罹りつけクリニック医師」のお話では、腸の手術をした人は「腸癒着、腸閉塞」など充分注意が必要と言われました。




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腸閉塞の話

直腸がん-2回目の腸閉塞


直腸がん手術から12年くらい経って2回目の腸閉塞でした。
昼ごろ腹が痛くなり、吐き気がします。1回目の経験から腸閉塞と直感しました。
患者会の顧問医で懇意な先生に連絡し、市内の胃腸科病院に入院できるようにお願いしました。
取り敢えず入院しました。診察の結果はやはり腸閉塞でした。

腸閉塞1回目のことがあったから、緊急入院して点滴が早く出来ました。
浣腸しなくてもその夜には排便がありました。
しかし、24時間点滴、絶飲食が続きます。
お粥から普通食になるのは1回目の腸閉塞より早かったです。
シャワーを許可され退院許可が出るまでは自分の思い通りにはゆきません。
「もう、悪いところは無いのにナー」と思っても退院できません。
腸閉塞入院は10日くらい続きました。

腸閉塞には早めの処置が必要とつくづく思いました。
これは、私の体験です。でも、参考にはなると思います。

腸閉塞は読んで字のごとく、腸が詰まる病気です。
しかし、腸の手術を受けると腸と腸が癒着する病気もあるようです。

私は、直腸がんで人工肛門になり、腸閉塞という病気を経験しました。
自分のことは、ある程度自分で判断出来るようになったと思っています。
腸閉塞3回目以降はどうなるのでしょう・・・?




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腸閉塞の話

直腸がん手術から数年、初めての腸閉塞


直腸がん手術から1回目の腸閉塞の話です。
開腹手術後は腸閉塞になり易いようです。
私も患者会で、腸閉塞の話は多くの人から聞いていました。
直腸がん手術をして退院前に腸閉塞になる人もいます。
毎年のように腸閉塞になる人もいます。

でも現在は、早期癌であれば開腹手術ではなく
内視鏡による手術が行われるようになったので
腸閉塞になることは無いと思います。

腸閉塞の経験がない初めての直腸がん手術から1回目の腸閉塞はたいへんでした。

会社に行ってから痛さに耐えられなくなってタクシーで家に帰りました。
直腸がん手術など腸の手術をしたら腸閉塞になる可能性は多いようです。
直腸がん手術後、腸閉塞とは何?という認識もなく、
腸閉塞の重大さに気付いていませんでした。

腹が痛い、吐く、水を飲んでも吐くのです。
帰宅後数時間、少し楽になったので夜間診療所に行こうと思い、
自分の車を取りに会社の近くの駐車場に出掛けました。
万一途中で嘔吐してはと思い丈夫な紙袋を持って
大通りまで100メートル余り歩きました。
少し歩いただけで、激痛のため身体を前屈みに曲げていました。

家内にタクシーを止めさせました。
乗った直後に嘔吐が始まりました。
運転手さんに車の中は汚さないからと断って駐車場まで行きました。
吐いてしまうと少し楽になります。
夜間診療所まで自分で車を運転して受診しました。
夜間診療所では手がつけられないと救急病院を紹介されました。我が家の近くでした。
救急病院では、腸閉塞即入院と宣告されました。
明朝、通院を続けている直腸がん手術を受けた病院に入院するといって点滴をしてもらいました。

翌朝、平常は3車線の一番右を走る私が左端を走っても前の車との間が空いていきます。
普通なら運転できる状態ではないのでしょう。
漸く1時間以上かけて病院に辿り着きました。
車から降りると歩くことも出来ないほどの痛みが襲ってきます。
90度に身体を曲げて受診、腸閉塞の診断、即入院です。

入院して点滴と、鼻から胃まで管を入れて胃腸内の消化液を吸い出し、人工肛門から浣腸が3〜4日続きました。
浣腸といっても人工肛門です。洗腸のとき使った幅の広い長い底のないパウチを使いました。
上の開口部から先生の手袋をつけた手が手探りで管を挿入し、浣腸液を注入する訳です。
そのとき既にヘルニアが起こっていたので、看護師さんでは無理でした。
先生が考え事をしているような感じで上を向いて手探りで浣腸していただきました。

最初に1立方cm弱くらいのサイコロの様に四角い硬い便が出ました。排便しても鼻の管が取れません。
その後、小腸に溜まっていたと思うような柔らか目の排便があって管が取れました。

1週間以上経って重湯からの食事、腸閉塞で2週間の入院生活でした。
直腸がん手術でなくても盲腸手術でも腸閉塞になることがあるそうです。

腸閉塞と予感したら、一刻も早く診察を受けることです。
早ければ私の場合点滴で排便できます。
腸閉塞、手遅れだったらこの世とサヨナラです。




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