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管理人のがん手術>がん手術の後

★今だから話せる! 手術前後の痛みと恐怖心!


大手術の痛みに対する恐怖心が、医師の受診を遅らせる。


私がそうでした。


若いころ、盲腸の手術のときの痛みが強かった。


30代のとき、上腕骨かじょう骨折等複雑骨折をして手術しました。
目が覚めて24時間、痛みのため5分か10分ウトウトすると
目が覚めるという記憶があったのです。


今回は、もっと痛いとアキラメの心境で覚悟していました。


前夜から、背中に管を通し少しずつ薬液が滲出する容器を身につけ
術後3〜4日は、そのままということで強い痛みは無かった訳です。



義姉が胃がんの手術後、
腰痛を訴えたり、いろいろ痛みを訴えていましたが、
ガン転移がヒドクなったころから、痛みを訴えなくなりました。


症状は喉から先へは何も通らない状態になり、
それが10ヶ月続き、顔が腫れ以前の面影はなくなり、
点滴ですべて補給するようになりました。

口の中に唾液が出ても飲み込めないから吐き出すようになっても、
末期ガンの痛みを訴えることなく、

医師の言葉を信じて、いつの日か
再び食物が喉を通るようになると期待しつつ他界しました。


医学の進歩は大きく
胃カメラも小さく細くなりました。
昔は、脳血管造影といって、首の動脈から気合と共に
造影剤を打ち込んでレントゲン撮影したものが、
MR、CTなどで無痛で短時間のうちに
縦切り、輪切りの映像が出来ます。


自分の身体に、経験のないことが次々に起こる術前の検査、
手術に対する不安、恐怖心も、
設備が完備した痛みの専門医がいる病院では
痛みの怖さ、恐怖心を言えば対応していただけます。


あなたの周囲にも、屈強な男性で
「注射が怖い。検査して手術となったら怖い。だから検査しない。」
という人いるかもね。


手遅れよりも、寿命を全うしよう!


 

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管理人のがん手術>がん手術の後

★大手術の後には、異常が出る! でも少しづつ改善する!

退院後、身体にいろいろ異常が起こりました。


術後、随所に異常がありました。

例えば、腰から下の筋肉がツッパッタ感じになり
胡坐がかけない、
正座か、足を伸ばすか、腰掛けることしか出来なくなりました。

お尻は痛いから、円座が必要、
立ち上がったとき、車に乗って降りるとき
足(特に膝)がガクガクになり、何かにつかまらないと
立ち上がれない、正常に歩けない。

急に身体が火照ったり、上半身に異常発汗、
排尿障害は特に酷かった、自己導尿の一式を常に携行。

痺れが出る人もいます。

体中がけだるくなって、さまざまな手当てをしました。

しかしこうした異常も年を経るごとに改善してきます。


執刀医は細心の注意を払って手術されます。
しかし、内臓を体外に出して骨盤まで削るということ、
幹部にガンを残さないよう、神経、血管を傷つけないよう、
たいへんな作業が行われた訳です。


今は、神経など温存手術も行われています。

内視鏡手術、腹腔鏡下外科手術、名前も知らない手術法、
医学は日進月歩以上の進化をしています。


ただ腸のケアは大切です。

腸閉塞は2回入院、3回目は点滴と下剤で直前セーフ・・・。

それと「がん」、検査は常に必要です。

また項を改めて薀蓄を書きます。




タグ:術後の異常
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管理人のがん手術>がん手術の後

★渡哲也さんより、私の方が少し前に人工肛門!

あの元気で渋い渡哲也さんも平成3年から人工肛門です。

松田優作さんは人工膀胱を拒絶して故人となられました。

お二人とも超有名人ですから、ご存知の方も多いと思います。


人工肛門も人工膀胱も患者会があります。
それぞれの体験集から
「初期から手術までの症状」をまとめました。

人工肛門(個人差はあります)

1.トイレの回数。
  便通の回数がだんだん増えて、
  果ては終わってもすぐ行きたくなる。

2.粘液や血液が出る。
  赤い絹糸のように糸を引いて水にゆっくり流れる血。
  鮮血がだんだんと汚くなる。
  血液は多量に出ることもある。

3.血便が出る。
  態様はさまざま。

4.便意があっても便が出ない。
  
5.便秘と下痢(水様便)。

6.痔が悪いとばかり思っていた。
  出血、粘液、血便、肛門の痛み。

7.身体のだるさ。

8.食欲がなくなる。
  痩せる。腹痛。坐骨神経痛のような痛み。

などなど。
参照誌★健心友の会25周年記念誌(明るく生きるストーマ体験記)


人工膀胱(個人差はあります)

1.膀胱がんとは診断されず「誤診」
  1年、2年と症状が続き悪くなり
  最終的に専門医の検査診断で手遅れ直前の手術。

2.血尿。常時血尿が出るということではない。

3.膀胱、尿道などの排尿前・中・後の痛み。

4.排尿頻度。ヒドイときは10分から15分毎というときもある。

5.排尿困難。放尿中ストップする。残尿感。カテーテルによる導尿。

6.膀胱の痛み。

7.胸から背にかけて激痛が続く。腰の痛み。腹の痛み。

参照誌★身代わりに出たがんは語る−膀胱ガン克服者の体験記集


気軽に検査、受けましょう。医学の進歩は素晴らしいです。

健康は家族のためです。社会のためです。

早期検診・早期発見で健康生活を送ろう!




タグ:渡哲也
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