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若い頃の自動車>原付・単車・三輪・車

★自転車にエンジン付けて原付(原動機付き自転車) 

若いころ、今のバイクを単車と言っていました。

自転車に「白いタンクに赤いエンジンカバー」をキャッチフレーズに
本田宗一郎さんの会社が産声を上げました。

このエンジンは50cc4サイクルで、
自転車後輪の左側に取り付け、チェーン駆動。

雨降りになるとさぁー、たいへん・・プラグボックスと布切れが必需品。

謎かけではありません。

当時の道路は舗装道路でなく連続水溜りです。
プラグに水が付くとエンジンは止まります。

プラグキャップを外し水を拭き取る訳です。
プラグもカーボンがよく溜まり、掃除しました。

今では考えられません。

サン号だったか、自転車に取り付けるエンジンはいろいろありました。

エンジンのシャフトに、直接小さな直径の動輪を取り付け車輪を回す訳です。
50cc2サイクルでした。

重い荷物を運ぶために、頑丈な自転車がありました。

名ずけて「運搬車」これにもエンジンが付きました。

トヨモーターだったか?

 


タグ:原付
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若い頃の自動車>原付・単車・三輪・車

★オートバイ・スクーター・軽免許! 

自転車にエンジンと同時進行で、

150ccまでの単車(オートバイ)後輪クッションは途中から・・・。
前輪クッションもさまざまな形式が・・・。

エンジンもサイドバルブやオーバーヘッドバルブ・・・。
チェンジレバーも手を使うもの、足を使うもの・・・。

サーカスでボール状の玉の中を縦横無尽に走る150ccスミタ号。

スクーターが多くのメーカーから発売されました。

軽く力のあるラビット号、ベルトドライブのシルバーピジョン号

別の100メートル押すと冬でも汗が出るベルトドライブのスクーター。

ラビット号にはサイドカー付きもあり、快適で・・。

ホンダもありました。プレス加工をした車体で独特でした。
最初は2サイクルですぐ4サイクルになったと記憶しています。

雨でも濡れない、ホンダのジュノースクーター。

ヤマハは2サイクル時代が長かったと思います。

何故、150ccの単車だったかといいますと、
50ccまでは原付免許、150ccまでは軽免許でした。

軽免許は250ccまで引き上げられました。

単車のエンジンは1万キロ超でピストンリング替え、
その先はボーリング、スリーブ替えと手作業で修理されていました。

ハーレーにそっくりな陸王という750cc、サイドバルブ、
2シリンダー、フードクラッチの単車が警察の白バイでした。

大型の単車もありました。メグロ、キャブトン、陸王・・。

250ccまでの単車は
エーブスター、ライラック、ツバサ(シャフトドライブ)、
後10社以上と思うも忘却のかなた・・。


軽免許で、軽三輪車、軽自動車まで乗れました。

しかし、エンジンは360ccまで・・・今は650cc?

だいはつミゼット、マツダ軽三輪、マツダクーペ、スバルetc。

サイドドアはスライドさせるのみで、バックするときはドアを開けて・・。


漫画のような軽三輪車も出現、サイドカーでもなく、
後部に荷台があり、運転席は荷台の中央前にあり三輪車・・・。
エンジンは? 右後車輪側にある! 
左回転は楽、右回転は大廻り?




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若い頃の自動車>原付・単車・三輪・車

★三輪車・自動車はどうだったかな! 

このころは、荷物運搬に三輪車全盛でした。

運転席を囲うものは前部のみ、
助手席は折りたたみ椅子に手すりだけ・・。

方向指示器は手動、小さな看板が出るような感じ・・。
運転者が上に手を上げると反対側に廻る、
横に上げると上げた方に廻る・・合図。

初めのころは棒ハンドル、電気位置や空気取り入れも手動・・。

エンジン始動は足でタイミングを計ってかけました。

そのうちに、丸ハンドル、自動始動(今と同じ)になりました。

水冷のくろがね、サイドバルブのみずしま、だいはつ、
ヘッドバルブのマツダ、13尺ボディ、etc。


自動車は、トヨペットトラックが1000cc?サイドバルブ28馬力。

プリンスが1500ccヘッドバルブ45馬力・・。


ギャーチェンジは、ダブルクラッチ・・。
特に低速に落とすとき・・。

センターチェンジは旧型、
ハンドルチェンジは新式・・。

乗用車もダットサンを始め、
トヨペットなど国産車も発売されました。


朝鮮戦争が日本の工業発展に?
役立った? 経済発展・高度成長の発端?

朝鮮半島は、ドイツと同じように分断。

日本は沖縄のみ米国支配。

北方領土は、私には判らない。


自動車の前部バンバーのところに、

ジャッキアップに使う棒状の道具でクランクシャフトを回し
エンジン始動が出来る場所があったのが無くなったとき

バッテリー上がりのときはどうするのと思ったことも懐かしー・・。


エアコン、クーラーはもちろん、暖房もありません。
だるまヒーターが発売されたとき車の電気屋さんは大忙がし・・・。

ドアには三角窓、フロントガラスは手動で開きました。

夏、車に30分も乗ると背中は汗でいっぱい!
冬は、座布団を膝の上において暖かくして・・・。

ワイパーも手動から電動に進化・・・。


懐かしい車の話はまだまだ続きます。
あなたのご投稿お待ちしています。




タグ: 三輪
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